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親子英語教室は、お母さん,お父さんが先に英語を習得して、それをお子さんに教えるという
形でお子さんに英語を習得させるためのHPです。
もちろん成人の生涯学習などにも使えます。
また、英語の習得は勉強ではなく、楽器の演奏やスポーツと同じようにトレーニングによって身に着ける
ものだという考えでページを作っています。したがって、英語を聞くことと自ら発音練習することが中心です。
アルファベットはお子さんにしっかり覚えさせるために読むだけでなく、
英語用のノートなどに書く練習もさせてください。
しっかり覚えたか確認するために、任意のアルファベットを指してすぐに読めるように
なってから次に進んでください。
発音表はお子さん用で、ローマ字を使って文字の表す音を覚えるときの補助用です。
詳しい発音のしかたは発音記号のページをご覧ください。
ローマ字のページはローマ字を覚えさせるのが目的ではなく、ローマ字を使って1つ1つの文字が表す音を
覚えさせることと、子音のみを発音できるようにするのが目的です。
したがって、ローマ字の対応表のようなものは使用せず、お子さんに発音表を見せながら
ta=タ のように覚えさせるのではなく、t=トゥ,a=ア のように一文字ずつ発音させてから
滑らかにつなげるようにして覚えさせてください。
中学生に英語を教える機会が有り、そのときに一番感じたことは英語力は単語の記憶量にほぼ比例すると
いうことです。そのことを考慮してトレーニングは単語を覚えることが中心です。
「なるべく楽に英語習得を」がコンセプトですから、聞いたものを発音して覚えることが中心です。
プリントアウトしたものをお子さんに見せながら、お母さん,お父さんが始めにお子さんに発音を聞かせてから
お子さんに英語と日本語の両方を声を出して読ませてください。
最初のうちは単語をそのまま真似て発音させるのではなく、単語の1文字1文字を発音させてから、滑らかにつなげるような発音練習を
させてください。
ある程度覚えたら紙を半分に折り、日本語の部分は隠して読ませてください。
練習は1ページずつで区切らないで、1ページ目を覚えたら次は1,2ページ、次は2,3ページというふうに
重複して繰り返し練習させてください。
また、1ページ目から覚えたところ全部を練習したりしてなるべく繰り返し練習させてください。
小学生のうちは英文法的なことは最小限にして、文も繰り返し発音練習させて丸覚えさせてください。
文法に興味を持つようになったら少しずつ教えてください。
音声読み上げソフトをインストールすると英単語トレーニングの
発音を聞くことが出来ます。
音声はテープやMP3プレイヤーなどに録音して寝る前に聞くなどして、何度も聞いて覚えるようにしてください。
発音記号の実際の音はphoneticsを参考にしてください。
(アメリカの国旗をクリック)
英文法のページは小学生のうちはする必要はありません。興味をもつようならやらせてください。
こちらも、基本トレーニングと同様にしてください。
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