|
親子英語教室 文法解説 3-3-4 ( 不定詞[副詞] ) 氏名( )GQ311
【解説1】 形容詞の後の副詞的用法の不定詞
@ 不定詞(to+動詞の原形 〜)は感情を表す形容詞の後に置いて、その感情の原因・理由を表す。
I am glad to see you. 私は あなたに会えてうれしい。(会ったためにうれしい)
(副詞的用法)
A 感情を表す形容詞には、次のようなものがある。 (覚えておくこと)
(1) glad:うれしい。 (2) happy:うれしい。 (3) sad:悲しい
(4) sorry:残念に思って、すまなく思って (特) be surprised:驚く
【解説2】不定詞( to+動詞の原形 〜 )の復習
@ 動詞の原形の前に[to]をつけて動詞を[ 副詞,形容詞,名詞 ]にしたものを不定詞という。
不定詞の意味 副詞の働きの不定詞 → to see 〜:〜を見るために
形容詞の働きの不定詞 → to see 〜:〜を見るための
名詞の働きの不定詞 → to see 〜:〜を見ること
A 不定詞(to+動詞の原形 〜)が[ 副詞,形容詞,名詞 ]のどの働きかは、文の中の置かれている
位置などによって決まる。 ( 単独では 品詞が不定だから 不定詞 )
B 副詞の働きの不定詞の例 ( 副詞 = 動作を説明する語 [動詞にかかる語: 速く→行く] )
I went to the library to read a book → 私は 本を読むために 図書館へ行きました。
( 副詞の働きの不定詞は 基本的に副詞を置く位置に置く → 目的語から後 )
C 形容詞の働きの不定詞の例 ( 形容詞 = 名詞を説明する語 [名詞にかかる語: 速い→車] )
I have some books to give you. → 私は あなたにあげる(ための)本を持っています。
( 形容詞の働きの不定詞は 説明する名詞のすぐ後に置く )
D 名詞の働きの不定詞の例 ( 名詞 = 物の名前 )
I like to play tennis. → 私は テニスをすることが好きです。
( 名詞の働きの不定詞は 名詞の置かれる位置に置く → 目的語や主語 )
【問題】次の英語を日本語にしなさい。
@ I am glad to hear that.
A He was happy to see Yumi again.
B We are very sad to hear the news.
C Were you surprised to see it?
|
| 解答を見る |
| SEO | 英会話 フラワーギフト | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |