親子英語教室 文法解説 1-10-2.3 ( 助動詞 can2 ) 氏名(        )GQ129
 
【解説1】 can の否定文
 
 @ [ can を使った文を否定文 ] にするときは、[ can の後に not ]をつける。
 
    肯定文  She can  play the piano.  彼女は ピアノをひくことができる
    
    否定文  She cannot play the piano.  彼女は ピアノをひくことができない
 
 
 A cannot, can't, can not のおよその使い分け方
 
    1.cannot・・・・ふつう文章で使われる場合が多い。
 
    2.can't ・・・・ふつう口語(話し言葉)で使われる場合が多い。
 
    3.can not ・・・否定を強調するときに使われる場合が多い。
 
 
 
【解説2】 疑問文、否定文をつくるときのきまり
 
 @ [ 疑問文 ] をつくるときは [ 助動詞を文の先頭 ] におく。(疑問詞があるときは疑問詞が先頭)
 
 A [ 否定文 ] をつくるときは [ 助動詞に not ] をつける。
 
 B 文に[ 助動詞がなくて、be動詞がある ] ときは [ be動詞が助動詞の代わり ]をする。
 
 C 文に[ 助動詞も be動詞もない ] ときは [ 助動詞 do,does ] をおぎなう。
 
 
 
【問題1】次の文を否定文にしなさい。また、それを日本語にしなさい。
 
 @ I can speak English.
 

 A He can watch TV every day.
 

 B They can play soccer here.
 

 
 
【問題2】[ He plays the guitar.] について、次の問に答えなさい。
 
 @ 疑問文にしなさい。また、それに yes,no で答える文をそれぞれ書きなさい。
 

 A 否定文にしなさい。また、それを日本語にしなさい。
 

 B can を加えた文に書きかえなさい。また、それを日本語にしなさい。
 

 C Bの文を疑問文にしなさい。また、それに yes,no で答える文をそれぞれ書きなさい。
 

 D Bの文を否定文にしなさい。また、それを日本語にしなさい。
 

 
 
 
 
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