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親子英語教室 文法解説 1-3-1 ( 一般動詞 ) 氏名( ) GQ110
【解説】一般動詞の文
@ [見る,走る]などの動作を表す単語を動詞と言う。(状態を表す動詞もある)
A 英語の動詞には大きく分けて be動詞 と 一般動詞 の2種類がある。
B is,am,are の3つをbe動詞と言う。
● be動詞(is,am,are)とは → [ 〜 である,〜にいる]という意味で、状態を表す動詞で
[ = ]のような働きをする。
C be動詞(is,am,are)以外の動詞を一般動詞と言う。
● 一般動詞とは → be動詞以外の動詞で[ 見る,聞く,走る,〜する,〜を好む ]などの
動作や状態を表す動詞
(が)
D 英語には、日本語の[は]や[を]にあたる単語はなく、動詞に付いていて、動詞の前に置いた
名詞に[は]がつき、一般動詞の後に置いた名詞に[を]が付く。 単語では Ken , tennis → 動詞の前と後に置くと Ken plays tennis.
↓ ↓ ↓ ↓
ケン テニス ケンは テニスを する。
E 英語では、Dのように動詞の前と後に[は]と[を]があるので、言葉のならび方が決まっていて、
ならび方を変えると意味が変わるので日本語のように自由にならべることはできない。 ● 動詞の前に来て[は,が]が付いた語を主語と言う。
● 動詞の後に来て[を]が付いた語を目的語と言う。
● 主語や目的語にはその前後に主語や目的語につてい説明する語(形容詞)が付くこともある。
F 一般動詞の文を否定文(〜しない)にするときは、一般動詞の前に[ do not (don't)]を置く。
肯定文 I play tennis. 私は テニス をします。
↓ ↓
否定文 I don't play tennis. 私は テニス をしません。
【問題1】次の日本語の意味になるように( )に適する動詞を書きなさい。
@ 私は 由美 です。 I ( ) Yumi.
A 私は 由美が好きです。 I ( ) Yumi.
B 私は テニスをします。 I ( ) tennis.
【問題2】問題1の英文を否定文にしなさい。また、それを日本語にしなさい。
@
A
B
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